高卒認定 よくある質問
高卒認定試験に合格すると、最終学歴は高等学校卒業?
なりません。合格者は高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められますが、高等学校を卒業しなければ最終学歴は高等学校卒業とはなりません。
合格者に定員はありますか?
合格者の定員は定められていません。試験の結果、学力が一定の基準に達していると認められた者は人数に関係なく合格者となります。
それぞれの科目は何単位として認定されるのですか?
高等学校卒業程度認定試験の合格科目のうち、どの科目を何単位認定してもらえるかは、学校によって異なります。詳しくは学校の先生と相談してください。
試験を受験するだけで、高校卒業に必要な単位を全て修得することはできますか?
できません。高等学校卒業程度認定試験で受験できる科目数は最大で9科目(公民の科目で「倫理」と「政治・経済」を選択した場合)までですので、高等学校卒業程度認定試験の受験のみによって高校卒業に必要な単位を全て修得することはできません。
認定試験は、住民登録している都道府県以外の試験会場で受験できますか?
できます。必ずしも本籍地や現住所のある都道府県で受験する必要はありません。ただし、出願後の受験地の変更はできませんので、出願の際は注意してください。
受験地の変更はできますか?
原則として出願後の受験地の変更はできません。ただし、やむを得ないと認められる理由(基本的には「引越し」のみが該当)による場合には、期限までに、出願事項変更願により、受験地変更の手続きをとってください。期限が過ぎた場合は受験地の変更は一切認められないので注意してください。 出願後に住所を変更し、受験票及び結果通知の送付先が変わった場合には、速やかに文部科学省生涯学習推進課までご連絡ください。また、郵便局でも住所変更の手続きをとってください。
試験開始時刻に遅刻した場合、どうなりますか?
20分までの遅刻は認めます。ただし、遅刻した時間に係る試験時間の延長はありません。
試験時間終了前に試験室を退出できますか?
試験時間終了前に試験室を退出することはできません。試験開始後、試験監督の合図があるまでは試験室を出ることはできません。ただし、途中で気分が悪くなった場合等は試験監督者に申し出てください。

