高卒認定出願手続きについて

出願に必要な書類

下記を参照して必要な書類を出願期間内に提出してください。
書類不足や出願内容の誤りなどの不備がある場合は受理することができません。
不備が解消されない場合は不受理となり、受験できなくなりますので注意してください。

(1)受験願書
・履歴書
受験案内の「W受験願書等の記入方法」を参照して記入する。
(2)受験料
(収入印紙)
  •  受験科目数に応じた収入印紙を願書の所定の欄に貼る。消印はしないこと(収入印紙は郵便局等で購入できます)。
    • 7〜9科目受験の場合 8,500円
    • 4〜6科目受験の場合 6,500円
    • 1〜3科目受験の場合 4,500円
  • 都道府県の収入証紙、現金、切手及び小為替等は不可。
  • 一度受理した受験料は返還できません。
    •  免除申請については受験料はかかりません。
(3)住民票1通
(又は戸籍抄本)

もしくは
科目合格通知書
(一部科目合格者のみ)
(住民票又は戸籍抄本を提出する場合)
  • 初めて受験する方など、科目合格通知書が交付されていない方は住民票又は戸籍抄本を提出する。
  • 出願者本人のみが記載されているもの。
  • 出願前6か月以内交付のもの(本籍地記載のもの)。
  • コピー及び認証印の無いものは不可。
  • 外国籍の方は、外国人登録原票記載事項証明書。
(科目合格通知書を提出する場合)
  • 過去に大検又は認定試験で合格した科目がある方は、科目合格通知書の原本(コピーは不可)を提出する。(紛失した場合は受験案内60頁の様式Eにて再交付の申請をすること)
  • 科目合格通知書を提出する場合は住民票等の提出は不要。ただし前回の受験後、氏名や本籍に変更があった場合は、戸籍抄本を添付すること。
  • 科目合格通知書を提出することにより、科目合格通知書に記載されている合格科目及び免除科目の受験が免除されます。
  • 海外在住の外国籍の方等、上記書類の提出が困難な場合は事前に文部科学省にお問い合わせください。
(4)写真2枚
(同じもの)
白黒でも可
  • 出願前6か月以内に撮影した無帽・正面上半身のもの。
  • サイズは縦4センチメートル、横3センチメートル。
  • 写真は裏面に氏名及び受験地を記入し、受験者票(控)と受験票の所定欄に貼り付ける。
  • カラーコピー及び自宅で印刷した不鮮明な写真は不可。
(5) 試験科目の一部免除に必要な書類
(試験科目の免除を申請する者のみ)
  • 受験案内の「3 試験科目の一部免除」を参照し、必要な書類を願書に添付する。
  • 証明書類と現在の氏名が異なる場合には、必ず戸籍抄本を添付すること。
(6) 封筒A
(出願用の封筒)
  • 受験地、住所及び氏名を裏面所定の欄に記入する。
  • 同封した書類について、裏面にチェックを入れる。
(7) 特別措置申請書
(希望者のみ)
  • 身体障害者等受験特別措置希望者は、診断書と併せて提出する。
  • 出願受付後に特別措置の申出があっても、会場等準備の都合上対応できませんので、必ず出願書類と併せて提出すること
  • 診断書等を取得するのに時間がかかり、出願時に間に合わない場合は個別に文部科学省にご相談ください。

(生涯学習政策局生涯学習推進課)

試験時の特別措置について

身体上の障害等にかかる特別措置

身体上の障害等により、受験の際に特別措置を希望する人は、出願手続とは別に「高等学校卒業程度認定試験身体障害者等受験特別措置申請書」による手続きが必要となります。出願書類と併せて提出してください。

特別措置の対象者及び対応する特別措置(文部科学省で審査のうえ決定します)

視覚障害
  • 点字による教育を受けている者
    「点字による解答(時間1.5倍)(別室)」と視覚障害に関するその他の措置
  • 良い方の眼の矯正視力が0.15未満の者
  • 両眼による視野について視能率による損失率が90パーセント以上の者
    「文字による解答(時間1.3倍)(別室)」と視覚障害に関するその他の措置
  • 上記以外の視覚障害者
    「点字による解答(時間1.5倍)(別室)」及び「文字による解答(時間1.3倍)(別室)」以外の視覚障害に関する措置
聴覚障害
  • 両耳の平均聴力レベルが100デシベル以上の者
  • 上記以外の聴覚障害者
    聴覚障害に関する措置
肢体不自由
  • 体幹の機能障害により座位を保つことができない者又は困難な者
  • 両上肢の機能障害が著しい者
    「チェックによる解答(時間1.3倍)(別室)」と肢体不自由に関するその他の措置
  • 上記以外で解答用紙にマークすることが困難な者(注1)
    「チェックによる解答(別室)」と肢体不自由に関するその他の措置
  • 上記以外の肢体不自由者
    「チェックによる解答」以外の肢体不自由に関する措置
病弱
  • 慢性の胸部、心臓、腎臓疾患、神経疾患、悪性新生物等のその他の疾患の状態が、継続して医療又は生活規制を必要とする程度の者又はこれに準ずる者
    「別室の設定」「試験室を1階に設定」「杖の持参使用」「試験室入口までの付添者の同伴」「試験場への乗用車での入構」
その他
  • 上記以外の者で特別措置を必要とする者
    「別室の設定」「トイレに近接する試験室に指定」等

(注1) 1.3倍の試験時間延長に該当する程度の障害ではないが、一般の解答用紙にマークすることが困難であると認められる者

特別措置に必要な書類

  • 高等学校卒業程度認定試験身体障害者等受験特別措置申請書
  • 医師の診断書(点字による解答を希望する者は身体障害者手帳の写しでも可)

※希望する措置によって、必要な医師の診断書の形式が異なります。詳しくは申請書を参照ください。

特別措置申請にあたっての注意事項

※日常生活において、ごく普通に使用している補聴器、松葉杖、車椅子等を使用して受験する場合も、特別措置の申請が必要となります。

※特別措置を希望する人は申請書に必要事項を記入の上、封筒Aに入れて受験願書と一緒に出願の際に提出してください。その際に、医師の診断書も必ず同封してください。

審査の結果、受験に係る特別措置が認められた場合は、受験特別措置の決定通知を出願者に送付します。送付は7月下旬頃の予定です。

出願事項の変更について

出願書類提出後に記載事項について変更があった場合には、6月12日(金)(消印有効)までに受験案内巻末の「出願事項変更願」に必要事項を記入のうえ提出してください。

ただし、受験地の変更は転居等のやむをえない事情がある場合に限ります。
また、受験科目及び免除科目の変更等はできません。
詳しくは受験案内をご確認ください。

(生涯学習政策局生涯学習推進課)

個人情報の取り扱いについて

(1)文部科学省は、受験願書・履歴書の記載事項を高等学校卒業程度認定試験の実施に係る業務に利用するほか、要請があった場合には、独立行政法人大学入試センターに提供することがあります。

(2)文部科学省は、上記の個人情報を、高等学校卒業程度認定試験の改善のための調査・研究の資料としても利用することがあります。調査・研究結果の発表に際しては、個人が特定できないように処理します。

(生涯学習政策局生涯学習推進課)

高等学校卒業程度認定試験の受験願書・履歴書の作成・提出

高等学校卒業程度認定試験受験願書・履歴書の提出については、紙による提出に代えてMicrosoft Excel(※)を使用して必要事項を入力し、Eメール(携帯電話は不可)により提出することが出来ます。
(※)Microsoft Excel 2003と2007 に対応

平成20年度まで運用しておりました「文部科学省オンライン申請システム」については、システムの見直し及び再構築に向けた検討を行うため、平成21年度においては運用を停止します。オンラインで受験願書・履歴書の作成・提出を希望される方は、以下の方法によりお願いいたします。

平成21年度第2回高等学校卒業程度認定試験の受験願書・履歴書様式のダウンロード期間は、平成21年9月4日(金)〜28日(月)となります。ダウンロードページについては、本ページにて後日お知らせします。

受験案内の入手方法

受験案内の入手方法は下記のとおりです。

1.直接受け取りに行く場合

第1回試験については平成21年4月13日より、文部科学省、各都道府県教育委員会及び各都道府県の配付場所(pdf:231KB)で配付します。

2.ホームページから請求する場合(全国学校案内資料管理事務センター)

  1. 全国学校案内資料管理事務センターのホームページから、テレメールで請求してください。
  2. 請求後2〜3日程で受験案内が届きます。ただし、4月13日以前に第1回試験受験案内を請求された場合は4月16日頃となります。
  3. 受験案内に同封されている支払方法に従って、送料240円をお支払いください。
  4. 請求受付期間は第1回試験受験案内が平成21年3月1日〜同年5月13日です。

3.パソコン及び携帯電話で請求する場合(テレメールの資料請求受付サイト)

  1. ⇒のURLにアクセスしてください。http://shingaku.telemail.jp/gakkou/kousotsu/
  2. 画面に従って必要事項を入力してください。
  3. 請求後2〜3日程で受験案内が届きます。ただし、4月13日以前に第1回試験受験案内を請求された場合は4月16日頃となります。
  4. 受験案内に同封されている支払方法に従って、送料240円をお支払いください。
  5. 請求受付期間は第1回試験受験案内が平成21年3月1日〜同年5月13日です。

4.電話で請求する場合(テレメールの自動音声応答電話)

  1. 右の番号に電話をしてください。[IP電話] 050-2015-0555
  2. 高等学校卒業程度認定試験の資料番号を入力してください。資料番号は、第1回試験が232100です。
  3. 音声ガイダンスに従って手続きをしてください。
  4. 請求後2〜3日程で受験案内が届きます。ただし、4月13日以前に第1回試験受験案内を請求された場合は4月16日頃となります。
  5. 受験案内に同封されている支払方法に従って、送料240円をお支払いください。
  6. 請求受付期間は第1回試験受験案内が平成21年3月1日〜同年5月13日です。

上記2、3、4の請求方法について不明な場合は以下へ問い合わせてください。
テレメールカスタマーセンター 電話:[IP電話]050-2015-5050、受付:9時30分〜18時

テレメールおよびテレメールカスタマーセンター、全国学校案内資料管理事務センターは株式会社フロムページが管理運営しています。

(生涯学習政策局生涯学習推進課)